【Q&A】欠損に対してどう考えたら良いか?
- 2021/03/07
- 2016/07/05
ポトフです。
メールにて質問を頂き回答させて頂いた内容についてシュアさせて頂きます。
牙狼メインのパチンコ専業の方からのご質問です。
欠損に対する認識についてです。
欠損に対してどう考えたら良いか?
ポトフさんこんばんは、初めまして。
急なメール失礼致します。(_ _)
パチンコの専業をさせてもらっております、〇 〇と申します。
今回牙狼の欠損と今後の立ち回りについて質問させて頂きます。
専業歴は今年の4月で3年目で、ピンでの立ち回りです。
月間期待値は50万程です。
主な稼働機種は殆ど牙狼魔戒の花のみです。
現在鬼の欠損を食らっております。
額は今年1月~6月まで1335300円です。
ですが月間収支に欠損が生じ出したのが、去年の11月からでそこから換算すると188万5000円の欠損です汗
去年2015年のトータル収支での欠損額は-8万円程だったのですが、去年のトータル収支では、10月まで40万程の余剰でした。
ですが11月12月と一気に実収支を刻めず、、、
期待値に対する欠損とは、余剰は余剰、欠損は欠損 欠損は返ってくる訳ではないという事を他のブログでもよく読んでいましたが、欠損の認識としましては、 期待値のトータルではなく、去年の11月の欠損し始めからの換算という認識で大丈夫なのでしょうか?
(この辺りがまだ曖昧です汗)
という事であれば、後者の188万5000円という事になりますが、 以前のポトフさんの2012年5月の記事を拝読させて頂きました所、約230万の欠損を経験されたとの事ですが、 その後の期待値と実収支の動向を知りたいと思いました。
欠損は全ては返って来なかったとしたとしてもその額の8割や9割は戻って来たのでしょうか?
また個人の引きによって全く違うと思うのですが、最高欠損額はどこまで到達したのでしょうか?
宜しければ参考まで に是非とも知りたいと思いメール させて頂きました。
ポトフさんも記事の中で仰っておりましたが、 正直確率の偏りを私も完全に舐めておりました汗 ±100万は稀にあるというのは聞いていたのですが、 ここまでになるとは、、、 パチンコに使える投資資金も危なくなって来ました。
残り60万程です
現在私の稼働地域の状況ですが、MAXタイプはイベント時は2万後半~3万台が打てている状況なので、悪くはないのですが、こういう不調時の頼みの甘デジが1万前半を探すのがやっとです汗
ですので3万のMAXを打った方が期待値的にも1万前半の甘デジより可能性としては大きく挽回出来ると思い同じようにMAXを打っております。
また少し収入源を増やそうと3ケ月程前からせどりも やるようになりましたが、こちら は月2万程の利益とまだまだなのであまりアテに出来ないです。
3万の日に打てないというのが一番苦しいので、 今の段階で夜勤をしながら稼働するのか、MAX稼働またパチンコ稼働自体を一旦辞め、バイトとせどり(回転率の良い商品)で資金源のパンクを防ぐ方が良いのか、ポトフさんの今までの経験を踏まえてアドバイス頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します(_ _)
欠損は返ってくるわけではない!!リスクヘッジをかけて攻めるべき!!
はじめまして、ポトフです。
メッセージ頂きありがとうございます。
欠損状況、かなり厳しい感じですね・・。
頂いた質問に対してご回答させて頂きます。
>期待値に対する欠損とは、余剰は余剰、欠損は欠損
欠損は返ってくる訳ではないという事を他のブログでもよく読んでいましたが、欠損の認識としましては、
期待値のトータルではなく、去年の11月の欠損し始めからの換算という認識で大丈夫なのでしょうか?(この辺りがまだ曖昧です汗)
欠損に対する認識という事ですが、欠損額がいくらか?
という事でしたら、今までの全てのトータル期待値とトータル収支の差額という認識で僕は考えてます。
ただ、去年の11月~現在まで欠損額はいくらか?と考えたら、去年の11月からカウントすれば良いと思います。
専業スタート~現在:期待値〇〇〇円 収支〇〇〇円 欠損額〇〇〇円 収束率〇〇%
去年の11月~現在:期待値〇〇〇円 収支〇〇〇円 欠損額〇〇〇円 収束率〇〇%
結局はどちらの見方でも出来ます。
>以前のポトフさんの2012年5月の記事を拝読させて頂きました所、約230万の欠損を経験されたとの事です が、
その後の期待値と実収支の動向を知りたいと思いました。
欠損は全ては返って来なかったとしたとしてもその額の8割や9割は戻って来たのでしょうか?
また個人の引きによって全く違うと思うのですが、最高欠損額はどこまで到達したのでしょうか?
まず、ご認識されていると思いますが、欠損額は返ってくるというものではないので、この表現は使わず回答させて頂きます。
2011年 余剰30万
2012年 欠損180万
2013年 余剰70万

